骨盤を開いて痩せる体に

骨盤は眠っているときに広がり、起きているときに
閉じています。1日のサイクルの中で骨盤は動き、
開閉しています。さらに骨盤は1ヶ月のサイクルでも
動いています。
一般的に生理の4日目に一番広がった状態になり、
排卵期から生理までの2週間の間は閉じた状態に
なります。
骨盤の開閉のバランスが崩れれば体型の崩れ
や体にも色々なトラブルが発生します。


骨盤は真ん中の仙骨と横にある腸骨、尾骨、恥骨で
形成されています。仙骨と腸骨の間には仙腸関節と
いう関節があり、非常に歪みやすいのが特長です。
仙腸関節が歪んで、仙骨が寝た状態になると
内臓が下垂し、ポッコリお腹、出っ尻体型に。
さらに、股関節も開いた状態になるのでデカ尻や
O脚の原因にも。


骨盤の歪みにより、骨盤を下から支える骨盤底筋群が
ゆるむと、内臓も下垂し、臓器の機能も低下します。
生理痛や便秘の原因、また内臓が圧迫されて血行
が悪くなり、冷え性にもなります。
逆に骨盤が整うと、子宮や卵巣が正しい位置に戻り、
女性ホルモンの分泌も正常になります。
結果ボディラインが女性らしく美しく、お肌の調子も
整う効果があります。

骨盤の歪みの原因は骨盤周りの筋肉の位置、つき方、
動きに問題があります。
大腰筋に代表される骨盤周りのインナーマッスルを
鍛えて歪みにくい骨盤を目指しましょう。
骨盤が歪みにくいだけでなく、代謝もUPし、
やせやすいからだになります

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